人口減少社会における中小企業の役割

人口減少社会の到来等の社会の変化の中で、労働力人口の下支えの観点からの高齢者と女性の活用、若年者の雇用状況の改善等が重要課題。特に少子化対策の観点からは、女性の就業と出産・育児の両立等が重要。これらの観点から、中小企業が日本社会の活力の源泉として機能する上での課題を紹介します

 

矢口 麻衣 (やぐち まい)
行政官長期在外研究員
経済産業省

東京大学経済学部を卒業後、経済産業省に入省。中小企業庁事業環境部調査室にて2004年版及び2005年版中小企業白書を執筆。商務流通情報政策局製品 安全課を経て、現在、行政官長期在外研究員として、UCLA Anderson School of Managementに留学中